ジョジョの奇妙な冒険 Part6 ストーンオーシャン 17 (80)
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人気ランキング : 9422位
定価 : ¥ 410
販売元 : 集英社
発売日 : 2003-07-04 |
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FFを… |
内容は良かったです。
ですが、個人的にはFFを最後のシーンに登場させて欲しかった。
元はプランクトンなので、無理だったのかもしれませんが、好きなキャラだっただけに少し残念でした。
ですが、あの終り方には文句無しなので、星5個。
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涙が・・・!!! |
最終巻でこの作品は「漫画」というジャンルを超えました。人生の意味すら考え直させられる、深い、余りにも深すぎるラストのメッセージ。初めて読んだときは感動の余り本気で震え上がり、映画や本では泣いたことのなかった僕の涙腺もたまらず反応しました。今でも思い出すたび胸が熱くなります。
辛い運命に抗い、悪と戦い、散っていった仲間たち。彼らは新しい世界で幸福をつかみとることができました。この作品の結末は決して悲劇などではなく、むしろ究極のハッピーエンドなのではないかと思います。陳腐な勧善懲悪・一件落着型ストーリーには無い本当の感動を与えてくれた荒木先生にただただ感謝です。六部があまり少年誌うけしなかったのも読めば納得。面白くなかったのではなく、ただ読者層にヒットしなかっただけなのだと思います。難解な部分も有るし。しかしこんなに面白い作品を、なんてもったいない!
とにかく読むなら始めからじっくりがおすすめ。できればジョジョ一部から。ラストの感動・衝撃が高まること請け合いです!
「僕の名前はエンポリオです...」 この台詞に、じんわり。
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もはや宗教 |
ここまで来るとホントついてきた人にしかついていけないようなラストでした。こんな最後思いつかんよフツーは・・・・
荒木大明神のすさまじさを改めて思い知った。
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ぶっとんだ結末(笑) |
いやいや・・・・・
なんかすごすぎるとしか言いようがない結末ですね。
これ読んだときはあまりにもすごすぎて絶句しました(笑)。
しかし、荒木先生の漫画ってすごいなあ。
この物語の第1部が始まった当初から、なんというかとんでもないエネルギーがこもった絵を描いているなあって思ってたし、テンションがすさまじく高い漫画でした。
普通巻が進むごとに、そのテンションとかエネルギーってどんどん落ちていくものですが、荒木先生のは逆に加速していくからなあ(苦笑)。
芸術家は作品を描くときに、自分がもつオーラをその作品にこめることができ、それが出来るが故に芸術家なのです。荒木先生はそれができる漫画家だと思います。
後にも先にも、これぐらいすごい作家は現れないといます。恐らく国宝か、文学作品に指定してもいいくらい、それぐらいすごい漫画だとおもいます(笑)。
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荒木先生が |
作者の一言で意味深長なことをおっしゃっているが、まさにそれを表したような最終巻でした。人物関係にかなり無理があるんですが、それすら忘れさせてくれます。内容かなり難しいんで、小学生とか中学生じゃ理解出来ないだろうけど。傑作です。