ジョジョの奇妙な冒険グッズをそろえています
このページの情報は
2006年7月31日4時20分
時点のものです。

ストーンオーシャン―ジョジョの奇妙な冒険 Part6 (1)

ストーンオーシャン―ジョジョの奇妙な冒険 Part6 (1)

人気ランキング : 13031位
定価 : ¥ 410
販売元 : 集英社
発売日 : 2000-05

価格 商品名 納期
¥ 410 ストーンオーシャン―ジョジョの奇妙な冒険 Part6 (1) 通常24時間以内に発送
面白いですが…

とても面白いですが、序盤のストーリーはジョジョファンでも好き嫌いが分かれるかと思います。特に三部の様なパワー溢れる展開が好きな方は、好きじゃない方がおられるかもしれません。私はジョジョのどの部も大好きです。絵のタッチは繊細でしなやかな感じです。しかしその画風が六部(ジョリーンを描くのに)にとてもあっています。少し気になるのは、承太郎が全然老けてない所ですかね。むしろ四部の時より若い様な気がするのは私だけでしょうか?しかし父親の風格があるのは、さすが荒木先生ですね。

・・・なぜ出会うのか・・・

この第6部『ストーン・オーシャン』の想像を絶するラストほど、泣ける、感動できる作品は、ほかに無い。
・・・なぜ出会うのか・・・泣くよ、これは。 この作品は俺の聖書。

感覚で、心で理解できる。出会うべくして出会う。ってことが・・・。

絵だけで、セリフだけで、コマ割りだけで、構図だけで荒木飛呂彦だと分かるぐらい、もの凄いんだ、この人は!
荒木飛呂彦の絵は奥が深すぎて、想像力欠如の俺には明確には解らないけど、確実に凄まじい“なにか”が伝わってくる。
悲しみを秘めている感じで、異様な雰囲気がある。たった一枚の“絵”なのに、そのキャラクターから強い“意志”を感じる。

・・・コレから先どんなに技術とかが進化しても、たのむから“ジョジョ”を映画化とかドラマ化とか、動画化しないでくれ。作者の顔に泥を塗りたくるようなもんだよ・・・。荒木飛呂彦が描いた“ジョジョ”以外存在してはならない。

やっぱ“魅力”=“個性”がなきゃね♪
荒木飛呂彦の描写は凄まじ過ぎる・・・神だ・・・。荒木飛呂彦よりセンス良い人はいないと思うよ・・・

読み手側に実力が求められる、天才が届けたセンス・オブ・ワンダー

「人間賛歌」を身体的な面、精神的な面から表現してきたシリーズの第6部が本作だ。
思想犯的な悪と戦うドラマを描いた本作「ストーンオーシャン」は、従来の第3部や第5部が
好きな人から見ると、完全に好みが分かれてしまうと思う。事実、私の友達の中には
「今(本作)のジョジョになってから、すっげー読みづらいんだけど」と愚痴った者もいた。
これを「漫画として」ととるか「芸術表現として」ととるかは、アナタ自身の「眼」が基準となる。
さらに主人公は歴代初となる女性!物語上重要な意味を持つのだが、ここもある意味で
読者を分けてしまう所。しかし、荒木先生の描く女性は、ただ男に依存するだけではない
のがイイ。美少女好きな読者層は×なのだろうが、私はヒロインかくあるべしと思っている。
そして物語の中心且つ最も深い場所に陣取るものは、「運命」という名の宇宙であり、
ヒトの精神力を具現化した能力=スタンドは、ある一人の宣教師によって「世界を変える力」
へと進化を遂げる。精神を支配する力=人類を一つに収束させ得る力を手にしたその男は、
「天国への階段」を目指し、ジョリーンを含めた血族達と自身の存在を天秤にかける事で、
どんなスタンド能力でも超越できなかった「聖域」へと辿り着く。そして世界は、ひとつの
「終焉」に進んでいく・・・。
最終17巻のタイトル「メイド・イン・ヘブン」に込められたテーマは、故手塚治虫先生の
大傑作「火の鳥 未来編」に匹敵する壮大なものだ。ジャンプ誌上で連載されていた当時、
ギャグやボーイズバトル物の方を好む読者層はこのフィクションをどう受けとり、どのような
感想を抱いたのだろう。もし流し見されていたのだとしたら、本作S・Oは不遇の作品である。
もしも青年向け雑誌で連載されていれば、名のある賞を受賞したに違いない。

ジョジョの魅力

JOJOの続編である「ストーンオーシャン」。
なぜストーンオーシャンの副題が大きく、また1巻からなのかというのはいろいろ編集に関して問題があったためらしいです。
さて、内容ですが、相変わらず画も独特だしストーリーも面白い。
バトルもいうまでもなく面白い。
でも、ほかの人も言ってるけど、収容所にいる時間が長すぎ。さすがに自分も不満になりました。
でも後半になると収容所から出て、一気に急展開を迎えます。
一部からの反響は悪いものの結果的にけた違いの面白さというのは変わりありません。ぜひ読んでほしい一冊です。

第六部スタート

漫画の世界では稀有なアクションミステリー長編物語。独特な世界観とそれを体言している人物描写、セリフが決して他の漫画には無い魅力です。ジョジョの奇妙な物語は週刊で読むより、単行本を続けて読むほうが圧倒的に面白さが伝わる作品です。
本書では恋人とのドライブ中、交通事故に遭遇した空条徐倫が弁護士と恋人、ロメオにハメられ、15年の刑務所暮らしが確定してしまう。しかし父親、空条承太郎から託された不思議なペンダントを手にした徐倫に変化が!?
長編でストーリーが若干わかりづらいところがあるのも本漫画の特徴です。それが原因で週刊の時には読まなかったという人には是非お薦めです。じっくり読むと非常に面白い漫画です。また様々な文学、ロック、文化を基礎にして、その要素を探すのも他に無いこの漫画のひとつの楽しみです。


このページのトップに戻る
『ジョジョの奇妙な冒険館 〜 ジョジョの奇妙な冒険グッズエクスプレス 〜』はAmazon.co.jpのウェブサービスによって実現されています。
Copyright 2005 ジョジョの奇妙な冒険館 〜 ジョジョの奇妙な冒険グッズエクスプレス 〜 All rights reserved.