ジョジョの奇妙な冒険 (50)
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人気ランキング : 80288位
定価 : ¥ 410
販売元 : 集英社
発売日 : 1996-11 |
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エアロスミス初登場 |
“固定”能力のクラフト・ワークとミスタとの戦い。
けっこう色々なことができそうな能力だが、
合計6話であっさりと終わってしまうのは勿体ない感じがする。
拳銃使いのミスタとの戦いなので仕方ないかもしれないが…。
「ちょっとずつ叩く」というのは面白いアイデア。
後半はナランチャのエアロスミス。
対するは“小さくする”リトル・フィート。
これは『ストーンオーシャン(2)』のグーグー・ドールズと同じなのだが…。
ナランチャはアホではあるが、エアロスミスはシンプルではあるが格好いい能力だ。
スタンドのしまいかたまで描いたのは後にも先にもこのエアロスミスしかない(はず)。
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護衛 |
漫画の世界では稀有なアクションミステリー長編物語。独特な世界観とそれを体言している人物描写、セリフが決して他の漫画には無い魅力です。ジョジョの奇妙な物語は週刊で読むより、単行本を続けて読むほうが圧倒的に面白さが伝わる作品です。
本書でブチャラティたちはポルポの隠し遺産を手にすることができた。そして遺産と引き換えにボスの娘を一週間護衛する命令が下る。 組織の裏切り者たちから、無事に娘を護衛することが出来るのか。
長編でストーリーが若干わかりづらいところがあるのも本漫画の特徴です。それが原因で週刊の時には読まなかったという人には是非お薦めです。じっくり読むと非常に面白い漫画です。また様々な文学、ロック、文化を基礎にして、その要素を探すのも他に無いこの漫画のひとつの楽しみです。
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キャラ |
とても「奇妙」な世界に引きづり込まれていきます。
まず、キャラクター全員が魅力的なんですよ。
主人公:ジョルノ・ジョバァーナ 15歳にして「ギャング」に憧れをもつ本編の主人公。「ジョジョ」シリーズの最大の敵ディオ・ブランドーの忘れ形見。生命を生み出すスタンド能力を持ち、年にそぐわない冷静さと知的な判断力が売りの美少年。とにかく死闘をも好転させてしまうラッキーボーイ。メチャクチャ強い。
(影の?主人公):ブローノ・ブチャラティ ジョルノの直接の上司。20歳独身、超美形。ギャングの幹部にして女性に見紛うような端正な容姿の持ち主(オカッパ)スタンド能力はユニークなジッパー。相手にも自分にもジッパーをつけて切開したりできる割と地味だがその能力で何度も仲間を助?!??!!??。途中ゾンビ化するが恐らくジョルノに初めて会った時にゴールドエクスペリエンスから攻撃を受け不死身となった(?)この人が主人公かと疑うほどの戦闘回数と存在感を誇る。オカッパ万歳。
グイード・ミスタ 言う事なし。天才的な銃使い。三枚目男前。ワキガ臭らしい。しかし読んでいる中では一番好きなキャラだ。その精神力は仲間の中でトップだろう。ギアッチョ戦で心を奪われた。この人カッコよすぎ。
ナランチャ・ギルガ おつむが足りない。でも根性の炎は人一番メラメラ。口が悪くすぐにナイフを振り回す癖がある。←問題。トーキングヘッドの時はハラハラさせられて、そしてイライラした(笑)黒髪の可愛い少年。最後は死ぬ。
レオーネ・アバッキオ 通称「アバオ」←嘘。戦闘回数は少ないがフェロモ?!??!!ぷんぷんでカッコいい。化粧が濃いのが気になるが男前なので許せる範囲である。出来事を巻き戻したりできるのは実に羨ましい。
パンナコッタ・フーゴ IQ152の天才。大学の教授を辞書で暴行し退学。その後はトントン拍子でギャングへ。マンインザミラー戦ではやたらドアップが多いので彼の男前ぶりが直に見て取れます。最初はこの人が一番好きだった…。途中抜けるややこしい男。