ジョジョの奇妙な冒険 (39)
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人気ランキング : 25864位
定価 : ¥ 600
販売元 : 集英社
発売日 : 2005-08 |
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なつかしい人とは誰だ、誰なんだ。 |
(スタンドを身につける)矢の力で物理的に
身近にいる人と、精神が入れ替わった。
ボス(ディアボロ)は、いったい誰の肉体に
入り込んでいるのだろうか。
ディアボロの精神力も並大抵のものではない
というのがわかったが、作者は読者が対して
どのような気持ちを持てとうったえたいのだ
ろうか。
ディアボロはマラソンで例えると、スタート
からゴール手前までは動くことができるけど
も、ゴールする直前にスタート地点に戻る状
態で・・・あとは見てのお楽しみ。
ちと、私の弱い頭では理解できないが、正義
という事実が現実にあるのならば、この巻で
正義が貫かれたと言うことだろう。
ふ?長かった。非常に長かった。
イタリアの物語は幕を閉じてしまいました。
最後に、ブチャラティがなぜ死体のまま生き
ることができたのかは、この巻の最後に明ら
かとなります。
作者から「あとがき」があります。
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第5部完結 |
この漫画の面白いところは、読む人によって好きなシリーズの意見が分かれるところです。
たいてい第2部、第3部、第4部のいずれかが面白いという意見が多い。
5部は、1人1人の敵との闘いが結構長く、ストーリーとしては、
単純なため、キャラへの思い入れが、他の部より薄いのかもしれない。
そして、この最終巻で、ジョルノ達とボスとの最終決着がつきます。
でも、後半の方は非常にわかりづらいです。
なんでこんなエピソードを入れる必要があったのだろう?
そのエピソードが無ければ、すんなり完結まで楽しむことができたのに。
そういう意味も込めて、星3つです。
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ブチャラティかっこいいよ |
ギャングのボス、ディアボロとの決戦。数多の死闘を潜り抜けついにジョルノたちはついにボスを追い詰めたッ!第5部の完結編。
いくら言葉で補ってもこの作品は読まなくちゃわからないですよ